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CFDとは ~CFD取引の5つの特徴~

CFDとは、“Contract For Difference”の略語で、日本語では「差金決済取引」と訳 されます。早くから金融立国を掲げたイギリス生まれの新世代金融商品で、既にロン ドン証券取引所の4割相当がCFD関連の取引となっているほどです。CFDの魅力はいろ いろありますが、ここでは代表的な5つの特徴を紹介します。

CFDの魅力を以下の動画でチェック!

CFD取引の5つの特徴

特徴1 レバレッジで資金効率の良い取引が可能

CFD取引はレバレッジをかけた取引、いわゆる証拠金取引です。証拠金取引とは、預託した資金を担保にすることで、より大きなポジションを建てることが可能となり、取引資産をより有効活用できる取引です。

特徴2 世界の数千銘柄の取引が可能

日本株をはじめ、海外株、指数、コモディティ、為替、債券など数千銘柄の取引ができ、投資チャンスが増える

特徴3 上昇局面でも下落局面でも収益を狙うことが可能

現物取引では、空売りできない銘柄であっても、一部の銘柄を除いて日本株だろうが、海外株だろうが、商品だろうが「下がる」と思えば「売り」から取引ができる。

特徴4 24時間取引ができる

CFD取引は世界中の金融商品に投資できるのが魅力です。日本が深夜で市場が閉まっていても、世界のどこかで市場は開いていますので、開いている市場の金融商品が売買できる。寝る前のわずかな時間でも取引ができます。

特徴5 インカムゲインが得られる

CFD取引では、売買差益(キャピタルゲイン)に加え、現物株CFDや指数CFDにおいて 『売り』ポジションを保有すると、基本的には金利を受け取れます。また、FX(実は FXはCFDの一部です)の場合、低金利通貨を売って高金利通貨を買えば、基本的には 金利差(スワップポイント)が受け取れます。

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