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株式取引との違い

CFD取引では、実際に株式を購入するのではなく、証拠金で取引できる新しい金融商品です。取引額が大きい企業の株式にも少額から投資ができます。レバレッジにおいても株式の信用取引が3倍程度に対して、CFD取引なら約10倍程度までかけられます。これが、株式取引との一番の違いです。

またCFD取引では特別な手続きをすることなく、売りからでも取引できます。
貸株料や逆日歩のコストを気にする必要もありません。

国内株CFDと国内個別株取引(現物取引と信用取引)との比較
※CFDについてはCFD-PROを参考にしております。

  国内株式CFD 国内個別株(現物取引) 国内個別株(信用取引)
取引形態 店頭取引 取引所取引 取引所取引
最低取引単位POINT 1CFD(1株相当分) 1株~1,000株 銘柄により異なる
取引時間 9:00~11:00、12:30~15:00
最低投資金額(証拠金) 取引金額の10% 株価×最低取引単位 30万円~50万円
証券会社により異なる
取引手数料 約定代金の0.063% 証券会社により異なる 証券会社により異なる
レバレッジPOINT 約10倍 なし 約3倍
売買手法 売りも買いも取引可能
一部買いのみの銘柄もある
買いからのみ 売りも買いも取引可能
差金決済POINT 回転売買無制限 禁止 禁止
取引期限 あり(5年) なし あり
金利 買方:「支払う」
売方:「受取る」
なし 買方:「支払う」
売方:「受取る」
逆日歩POINT なし なし 買方:「受取る」
売方:「支払う」
貸株料POINT なし なし 売方:「支払う」
配当・配当相当額 買方:「受取る」
売方:「支払う」
あり 買方:「受取る」
売方:「支払う」
株主優待 なし あり なし
税金 総合課税 雑所得 申告分離課税
※特定口座では源泉徴収有りを選択した場合は、源泉分離課税


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