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商品先物取引との違い

国内商品先物取引との大きな違いは、CFD取引では限月がないため、取引期限を気にすることなく、ご自身のタイミングで建玉を決済することができます。また、CFD取引では取引単位も小さく、商品先物取引より比較的少額の資金から取引が可能です。

CFD取引の場合、国内の商品先物市場に連動するのではなく、海外市場に連動しますので、世界の指標価格での取引が可能です。また、商品CFD取引では商品先物取引銘柄だけではなく現物取引の銘柄も取引が可能です。

※取扱会社によっては限月を設けている会社もございます。
※限月(げんげつ):先物取引において最終的に決済しなければならない月のこと。
※建玉(たてぎょく):売買約定をした未決済のもの。ポジションともいう。

商品CFDと国内商品先物取引との比較 ※CFDについてはCFD-PROを参考にしております

  商品CFD 国内商品先物取引
取引形態 店頭取引 取引所取引
取引市場 米国、英国の該当取引所 東京工業品取引所、東京穀物商品取引所、
中部大阪商品取引所、関西商品取引所
取引時間POINT ほぼ24時間
※銘柄により異なる

【東京工業品取引所】
9:00~15:30 17:00~23:00

【東京穀物商品取引所(一部板寄せ銘柄あり)】
9:00~11:00  13:00~15:00

【中部大阪商品取引所(板寄せ銘柄あり)】
9:00~11:40 13:00~15:30

【関西商品取引所(板寄せ銘柄あり)】
9:00~11:20 13:00~15:45
最低投資額(証拠金) 取引金額の3% 銘柄によって異なる
取引手数料POINT 無料 片道300~500円程度
レバレッジ 約33倍 10~40倍
取扱銘柄 金、白金、原油、大豆、
小麦、赤身豚肉、オレンジ
ジュース、板材等
金、白金、原油、大豆、トウモロコシ、ゴム等
取引期限 無し 有り
税金 総合課税 雑所得 申告分離課税


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