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日経225先物取引との違い

日経225先物取引との大きな違いは取引時間です。日経225先物取引はイブニング・セッションが終了する20時までしか取引できませんが、225株価指数に連動するCFD 取引では、ほぼ24 時間取引できます。

また、日経225先物取引をする際の証拠金は、SPAN(R) 証拠金に基づいて算出されるため、価格変動の激しい時期は証拠金が増えてしまう仕組みになっており、証拠金の計算が複雑なためすぐに計算できません。

一方、225株価指数に連動するCFD取引では取引金額の1.0%が必要証拠金となっているため、分かりやすい商品設計となっております。

※取扱い会社によってはSPAN(R) 証拠金に基づいてCFD 取引に係る取引証拠金を設定する場合がございます。

225株価指数連動CFDと日経225先物取引との比較 ※CFDについてはCFD-PROを参考にしております

  225株価指数CFD 日経225先物 日経225mini
取引形態 店頭取引 取引所取引
取引時間POINT 8:45~15:30、16:30~5:15 9:00~11:00、12:30~15:10、16:30~20:00
最低取引単位 1CFD 1,000単位 100単位
1枚あたりの
必要証拠金
取引金額の1.0% SPAN証拠金×120%
証券会社により異なる
取引手数料POINT 無料 210円~2,100円程度 21円~105円程度
レバレッジPOINT 約100倍 10倍~30倍程度
取引期限 無し 有り 有り
税金 総合課税 雑所得 申告分離課税


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