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上昇局面でも下落局面でも収益を狙える

CFDとは提供する会社が、それぞれの銘柄に直接投資した場合と同じ投資効果が得られるように商品化された金融商品です。そのため株式CFDを買っても株主とは認められませんし、株主優待を得ることもできません。また、『ポークベリー(冷凍豚腹肉)』CFDを買ったからといって現物が届くこともありません。

つまり、CFD取引は株式をはじめとする市場で取引される銘柄の値動きのみを反映させた商品です。そのため、CFD取引では一部の銘柄を除き、自由自在に値段が下がると思えば『売り』から入ることが可能です。CFD取引では値動きさえあれば上昇局面でも下落局面でも収益を狙えます。

『売り』のメリット1 下落局面でも利益のチャンス

債券取引のように、通常、空売りできない銘柄でも、CFD 取引なら問題ありません。
例えば、今後、金利が上がる(債券価格下落)と思えば、債券CFD を空売りして収益を狙えます。

『売り』のメリット2 現物のヘッジとして利用可能。

保有している株が下がりそう?そんなときはCFD 取引でその銘柄を売っておけば、値下がり損をヘッジできます。
※ヘッジ:将来の価格変動リスクを回避すること。

『売り』のメリット3 逆日歩や金利支払いなし

信用取引と異なり、空売りをしても逆日歩による金利の支払いや貸株料の支払いが一切必要ありません。
さらに株式CFD、株価指数CFD、業種セクターCFD 取引で売りポジションを保有すると金利を受取れます。
※お客様が買いポジションを保有した状態で、翌日にポジションを持ち越した場合、金利はお客様のお支払いとなります。
※金融情勢等によっては金利を受取れない場合もございます。
※逆日歩:株式の信用取引で、証券金融会社で株が不足した時に、空売りしている人から徴収する上乗せ分の株の品貸し料。



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