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シンプルな商品設計

『CFD-PRO』では、対象銘柄の値動きに投資するだけなので、売買価格の差額が利益、または損失につながるシンプルな商品設計。現物株の単元株数やSPAN®証拠金を気にすることなく、取引可能。

例えば、トヨタ自動車株式会社【証券コード 7203】が1株4,000円の時に株式投資をする場合、単元株数が100株であるため、最低でも40万円(=4,000円×100株)ないと取引できません。しかし『CFD-PRO』なら、1CFD(1株相当)から取引可能であり、証拠金取引であるため、取引に必要な資金は、400円(1CFD=4,000円【売買価格】×10%【必要証拠金率】)あれば取引できます。
銘柄によってはワンコイン投資が可能。

  • ※必要証拠金は時価計算のため、価格によって変動いたします。
  • ※必要証拠金とはCFDを取引開始するにあたって必要な最低投資資金のことです。
  • ※最低取引単位、必要証拠金率は各銘柄によって異なりますので、お取引に際しては、銘柄一覧にて詳細を必ずご確認ください。
  • ※実際のお取引に際しては、売値と買値の間に差(スプレット)があます。
  • ※CFD取引は相対取引となりますので、原資産価格と必ずしも同価格で売買できるとは限りません。
  • ※上記例では、分かりやすくするために、手数料等の必要コストは勘案しておりません。実際のお取引の際には、手数料等の必要なコストがかかります。
  • ※初回ご入金金額は10万円からとなります。

通常の株式と『CFD-PRO』の最低売買単位にかかる費用例

銘柄 単元
株数
09年7月
31日終値
通常の株
の場合
CFD-PROの
最低売買単位
CFD-PROの場合
(必要証拠金率10%)
新日本製鐵
(5401)
1000株 379円 37万9000円 1CFD 37.9円(=379円×10%)
ソニー
(6758)
100株 2,675円 26万7500円 267.5円(=2,675円×10%)
トヨタ自動車
(7203)
100株 3,990円 39万9000円 399円(=3,990円×10%)
シャープ
(6753)
1000株 1,053円 105万3000円 105.3円(=1,053円×10%)
東京電力
(9501)
100株 2,425円 24万2500円 242.5円(=2,425円×10%)

※2009年7月31日の終値で最低売買単位を買付けるための必要資金
※手数料等は考慮しておりません。

『CFD-PRO』の銘柄別最低取引単位

取扱商品 必要証拠金率 最低取引単位
株式CFD 10.0%~20.0% 1CFD
業種セクターCFD 1.0%~5.0% 1CFD
※日本業種セクターのみ100CFD
株価指数CFD 1.0%~3.0% 1CFD
指数先物CFD 1.0% 1CFD
債券CFD 1.0% 1CFD
商品現物CFD 1.0% 1CFD
※スポット銀対米ドルのみ100CFD
商品先物CFD 3.0% 1CFD
FX 1.0%~4.0% $10,000ドル相当

(2009年10月末時点)

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マルチカレンシー口座

『CFD-PRO』では、マルチカレンシー制度を採用しているので、確定した取引差損益等は、決済通貨のままでお取引口座の「現金残高」に反映されることとなります。そのため、お客様の任意のタイミングで外貨から円に両替できます。つまり、取引の都度(ある一定時間で)自動的に両替されないため、取引に係る両替コストが軽減されます。

  • ※FX(外国為替)CFDについては、米ドルに自動両替されます。
  • ※当社でのマルチカレンシー口座とは、1つの口座で複数の通貨を維持できる口座のことで、お客様の口座が複数の通貨で管理されている事を指します。


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